【紀州くちくまの熱中小学校 第3期 第5回目の先生紹介2時間目】兎洞 武揚先生

8月24日(土)、第3期紀州くちくまの熱中小学校の第5回2時間目の先生をご紹介します。

兎洞 武揚 先生
教科:社会

講義のタイトルは
『問うということについて』
です!

兎洞先生は組織開発やインナーブランディング、まちづくりに関わる、対話ということを仕事にしています。

そうした経験知から、

  • 問うことが、自分で考える、探求する、対話をつくる、ということにつながること。
  • 「よく問う」ためには、その前提となるための、自分の考えを保留するというが大切であること。
  • 実際に、問いを考えてみるワーク
  • 問いを使った、大型プロジェクトのケーススタディ

などを体験的なワークを交えながらお伝え頂く予定となっております。

質問力を鍛える魅力的な講義になるかと思われます。
ぜひ奮ってご参加ください。


兎洞先生のプロフィールをご紹介します!

㈱博報堂ブランドデザイン 副代表 

 筑波大学 社会学類 卒業。1992年 博報堂入社マーケティング業務に携わる。 

 2002年博報堂ブランドデザインにて、コーポレートブランディング業務に従事。組織のビジョンづくりとビジョンに基づくインターナルな意識・行動変革をサポートするため、ファシリテーターとしてコンサルティング業務を行う。一企業の組織変革に留まらず、マルチステークホルダーでのダイアログによるソーシャルイシューの解決の実践へと業務領域を拡大。

20代の米国バージニア州派遣時代に日本のサラリーマン社会を外から眺める視点を得、また、30代の大手銀行への長期出向経験から社外志向型の仕事の流儀を身につけました。

現在は同社においてビッグデータやFinTech、IoT活用事業を推進するコンサルティング部隊をリーダーとして牽引する傍ら、休日は大自然の中でスキーや自転車(ロードバイク)を愉しむ生活。

「仕事と遊びの両立」をテーマに、これからの働き方・生き方について皆さんとともに学び、熱中できたらと願っています。


詳しくは8月24日(土)の授業で!

8月の授業はクオリティソフト(白浜町)での開催です

今回の授業は特別に浦校長の会社であるクオリティソフト株式会社のINNOVATION SPRINGSにて開催されます。

当日の詳細なスケジュール等は事務局からメール等で連絡いたしますので、忘れずにチェックをお願いいたします。

紀州くちくまの熱中小学校では、懇親会も大きな楽しみであり、学びの場所。
今回は、 INNOVATION SPRINGS での開催ということもあり、地域の方々も日々たくさんご利用になっている「くおり亭」のビッフェスタイルによる懇親会。先生ももちろんご参加下さいます。
この先生との懇親会からビジネスのきっかけが生まれたケースもあります。
ぜひ、ご参加下さいね。

第3期 聴講生募集

  • 紀州くちくまの熱中小学校の雰囲気を感じたい。
  • どんな授業をしているのか知りたい。

ぜひ、お気軽に遊びにきてください。
料金は、一日(二つの授業)で、3000円です。料金は当日、受付でお支払いください。お席の確保の都合、必ず事前申込みをお願いします。
聴講生のお申し込みはこちらから。
事務局から折り返しメールをお送りします。
info(a)necchu-kuchikumano.comからの
メールを受信できるようにして下さい。