第3期(2019年度前期)スケジュール

関西初の熱中小学校として平成30年5月に開校した『紀州くちくまの熱中小学校』。
第1期、第2期同様、個性あふれる強力な先生方をお迎えしました。
第3期の授業のスケジュールをお知らせします。

授業のスケジュール

  • 2019年4月13日(土)
  • 2019年5月11日(土)
  • 2019年6月8日(土)
  • 2019年7月13日(土)
  • 2019年8月24日(土)
  • 2019年9月14日(土)

時間割は基本的に下記の通りです。

始めの会 12:30〜13:00

「始めの会」は熱中小学校の生徒の皆さんで作るホームルームです。
部活動の報告会の他、生徒さん(希望者)による「5分間プレゼン1本勝負」を予定しています。
自分の商品やサービスを熱烈にアピールしたい、近く行われる本番に備え、プレゼンの予行練習をして反応を見てみたい。
そんな起業者魂にあふれる方の参加をお待ちしています。

※入学式など、特別行事が行われる際は2時間目の後に行われることもあります

授業 13:00〜16:20(途中休憩あり)

1時間目 13:00〜14:30
休憩時間 14:30〜14:50
2時間目 14:50〜16:20

授業内容や進行スピードによっては終了時間が前後することがあります。

終わりの会 授業終了〜17:30ごろまで

校舎内の椅子などを生徒全員で片づけた後、茶話会や懇親会を行います。
講師や生徒の皆さんが自由に参加できます(別途参加費が必要)。

講師に追加の質問をしたり、生徒同士でコミュニケーションを取ったり、部活動の打ち合わせを行ったりとご自身の好みに合う形でお気軽にお楽しみください。

※強制参加ではありません

第3期の講師陣

2019年4月13日

1時間目
生駒 大壱先生 教科:社会

株式会社旺文社代表取締役社長
和歌山県立新宮高校、早稲田大学政治経済学部卒業。
広告代理店にて、企画業務を15年。
その後株式会社ジャストシステムにて、事業企画・宣伝業務に従事。
1999年、株式会社旺文社に転職し、デジタル事業、広告事業、出版事業の責任者を経て現職。
デジタル系を中心とした新規事業・サービスの立ち上げが得意分野です。

2時間目
犬飼 博士先生 教科:体育

ゲーム監督、eスポーツプロデューサー。
つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。
「ワールドサイバーゲームス」「サイバーアスリートプロフェッショナルリーグ」「eスポーツワールドカップ」等世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率。 大会運営等を手がける。
スポーツとITを融合した「eスポーツグラウンド」や「スポーツタイムマシン」等の作品発表。
現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。 人工知能を巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。

2019年5月11日

1時間目
坪田 知己先生 教科:国語、社会、ビジネス

合同会社・Loco共感編集部代表社員。京都工芸繊維大学シニアフェロー
1949年生まれ、1972年日本経済新聞社入社、記者を経て、インターネット事業の開発を主導、「日経・電子版の生みの親」と称される。
2003年から7年間、慶應義塾大学大学院特別研究教授。定年退職後、「共感文章講座」を主宰し、全国で文章指導に当たる。
教え子と共に、編集プロダクション「Loco共感編集部」を設立。「文明デザイナー」を自称し、文明の研究に勤しむ。
著書に『21世紀の共感文章術』『人生は自燃力だ!』『マルチメディア組織革命』『サービス文明論』など。

2時間目
中川 裕之先生 教科:共生

1961年生まれ。
十勝南部の広尾町出身。
十勝港で貸倉庫業やレストラン事業などを営む傍ら、2009年真冬に収穫するマンゴーの栽培を始動。
温泉熱や雪氷冷熱などの自然エネルギーを活用して、極寒の北海道で栽培に取り組み、クリスマスや年末年始の贈答用として人気が高まっている。
日本商工会議所ビジネスプランコンテストでグランプリ受賞、経済産業省の世界に発信できる農業全国10モデル選出、新エネルギー財団の新エネ大賞受賞。

2019年6月8日

1時間目
黒田 泰裕先生 教科:共生

㈱油津応援団 代表取締役
日南商工会議所事務局長を経て、㈱油津応援団を設立し、日南市油津商店街の活性化を行う。「かつお一本釣りあぶり重」や飫肥の再生計画など様々な市街地活性化の事業を企画し、実現させる。今、もっとも九州で注目される「日南市」のまちづくりを担っている。
「日本一のカープ駅をつくる会」代表で広島カープの熱烈な応援でも有名だが、その実は中小企業診断士としての活動や起業支援など、コンサルタントとしても多忙。地域再生の仕掛け人として有名。

2時間目
久米 信行先生 教科:道徳

久米繊維工業株式会社取締役会長
1963年東京生まれ。慶応大経済学部卒。
国産Tシャツ製造業三代目。
地元墨田区の商工会議所、観光協会、オーケストラ等の役員として観光地域づくりと文化振興に邁進。
明治大商学部ベンチャービジネス論講師、「すぐやる技術」著者、東商起業創業支援委員、日本財団CANPANセンター理事として志ある社会起業家を養成。
熱中小学校では、善悪の二元論を超え「世のため自分のため」幸せに働ける新しい道徳を皆さんと考えます。

2019年7月13日

1時間目
川村 晶子先生 教科:国語

富士通株式会社/高知大学地域連携センター客員准教授。
子育てをしながら仕事を続ける中で「企業にも行政にも女性自立のための生活者視点が足りない。」と感じNPOを立ち上げる。
“私おこし”を合い言葉に、女性の起業や再就職を支援。
その活動がきっかけとなり、平成17年度から5年間県庁にて勤務、業務改革や地域活性化のための人材育成事業などに取組む。
現在も、企業勤務を続けながら、市民と行政と企業、そして都市と地域をつなぐ活動や、高知新聞でのコラム執筆、高知大学地域連携センターでの勤務など複数の立場で地域活動を行っている。

2時間目
小谷 あゆみ先生 教科:共生(農業)

フリーアナウンサー・農業ジャーナリスト
兵庫県出身、高知県育ち。関西大学文学部卒業。
石川テレビ放送を経て2003年からフリーアナウンサー。野菜をつくる「ベジアナ」として都会のベランダ菜園から農とつながる暮らし、産地に思いを馳せ「農」をリスペクトする食行動を提案。人と地域、地球の持続可能な関係をテーマに全国を取材、講演活動。
NHKEテレ「ハートネットTV介護百人一首」司会13年。老いや介護を前向きにとらえる言葉の発散を提唱。
農林水産省 食料農業農村政策審議会 臨時委員ほか
ブログ「ベジアナあゆ野菜畑チャンネル

2019年8月24日

1時間目
木田 幹久先生 教科:社会

1992年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、1992年(株)三菱総合研究所入社。
20代の米国バージニア州派遣時代に日本のサラリーマン社会を外から眺める視点を得、また、30代の大手銀行への長期出向経験から社外志向型の仕事の流儀を身につけました。
現在は同社においてビッグデータやFinTech、IoT活用事業を推進するコンサルティング部隊をリーダーとして牽引する傍ら、休日は大自然の中でスキーや自転車(ロードバイク)を愉しむ生活。
「仕事と遊びの両立」をテーマに、これからの働き方・生き方について皆さんとともに学び、熱中できたらと願っています。

2時間目
兎洞 武揚先生 教科:社会

㈱博報堂ブランドデザイン 副代表 
 筑波大学 社会学類 卒業。1992年 博報堂入社マーケティング業務に携わる。 
 2002年博報堂ブランドデザインにて、コーポレートブランディング業務に従事。
組織のビジョンづくりとビジョンに基づくインターナルな意識・行動変革をサポートするため、ファシリテーターとしてコンサルティング業務を行う。
一企業の組織変革に留まらず、マルチステークホルダーでのダイアログによるソーシャルイシューの解決の実践へと業務領域を拡大。

2019年9月14日

1時間目
山寺 純先生 教科:ベンチャービジネス

株式会社Eyes, JAPAN代表取締役/ユニコーン 兼チーフ・カオス・オフィサー   地元の高校卒業後、東京ディズニーランドでジャングルクルーズの船長のアルバイトなどを経て、1993年、日本で初めてのコンピュータサイエンスの単科大学である会津大学の事務局で通訳翻訳員として働き、インターネットに出会う。
1995年に大学生とともに会津大学初のITスタートアップ企業「あいづ・ジャパン」を創業。
以来「2001年宇宙の旅」の著者でも知られるアーサー・クラークの「優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない」をビジョンに掲げ、国内外問わずウェブ、コンピュータグラフィックス、オープンンソース、ハッカソン、ヘルスケア、セキュリティ、IoTなど様々な領域のテクノロジーのエッジで活躍。
2013年には、アメリカ・カリフォルニアで行われた「Health 2.0」の第7回ハッカソンに日本代表として参加し、優勝。世界各国の77地区の代表チームの頂点に立った。

2時間目
浅田 一憲先生 教科:理科

TEDxSapporo理事。医学とメディアデザイン学の2つの博士号を持つ札幌在住の独立系研究者。
1997年に情報セキュリティ技術専門会社オープンループを起業、社長として2001年に同社を上場に導く。現在は複数の専門分野(IT、暗号学、医学、数学、メディアデザイン学、色彩学)をもつ独立系研究者として活躍。
色弱の人ために色を見分けやすくする「色のめがね」、色弱の人の色の見え方がわかる「色のシミュレータ」、老視・白内障・弱視などの人ための視覚を補助する「明るく大きく」等のアプリを開発し、すべて無償でリリースしている。
これらは、約100カ国で約50万人以上の人々に愛用されている。

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