第1期スケジュール

紀州くちくまの熱中小学校 第1期スケジュール

平成30年5月に熱中小学校としては関西で初開校となる『紀州くちくまの熱中小学校』。
第1期スケジュールをお知らせします。

平成30年 5月19日(土)13:00~

開校式(13:00~14:10)

熱中小学校としては関西で初開校となる『紀州くちくまの熱中小学校』。
記念すべき日として、開校式・入学式を行います。

オリエンテーション(14:15~14:45)

堀田 一芙 先生(熱中小学校用務員)
教科:オリエンテーション「熱中小学校について」


オフィス・コロボックル代表
1969年3月、慶應義塾大学経済学部卒業。同年4月、日本IBM入社。1976年、米インディアナ大学大学院経営学部修士課程卒業。日本IBMにおいてPC販売事業部長、ソフトウエア事業部長、ゼネラルシステム事業部長など常務取締役として歴任した。2007年9月、富士ソフトに副社長として入社、副会長を経て現在、内田洋行顧問、サイバネットシステム取締役。サイバ―コム株式会社取締役等。2011年の震災を機にオフィス・コロボックルを東京赤坂に開設し地方創生のプロジェクトを支援している。2015年以降山形県高畠町を皮切りに熱中小学校を立ち上げている。熱中小学校用務員。

 

1時間目(15:00~16:30)

山崎 史郎 先生(元・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部 地方創生総括官)
教科:特別講義「人口減少と社会保障」


東京大学卒業。1978年厚生省入省、介護保険法の成立から実施を担当。内閣総理大臣秘書官、厚生労働省社会・援護局長、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)を経て、消費者庁次長。内閣官房に移り地方創生の司令塔を担った。
2017年9月20日 『人口減少と社会保障 – 孤立と縮小を乗り越える』を 中公新書より上梓。

事務局より
受講生は必ず『人口減少と社会保障 – 孤立と縮小を乗り越える』を事前に読んでおいて下さい(改めてご案内させていただきます)。

懇親会(16:40~17:30)

初めての人ばかり。少し緊張するかもしれませんが、半年間一緒に学ぶ仲間です。みんなで楽しく過ごしましょう。

平成30年 6月 9日(土)13:30~

1時間目(13:30~14:40)

住友 達也 先生(株式会社とくし丸 代表取締役)
教科:社会


1957年年8月26日生まれ。高専卒業後、渡米し1981年徳島にてタウン情報誌「あわわ」を創刊。その後タウン情報誌「ASA」、「050(ゼロゴゼロ)」など次々と創刊し、2003年にM&Aにて会社を手放す。2012年には移動スーパー「株式会社とくし丸」を設立し、活動を広げる。その後オイシックス株式会社と連携し「第1回日本サービス大賞」で「農林水産大臣賞」も受賞。

2時間目(15:00~16:30)

梅田 弘之 先生(株式会社システムインテグレータ 代表取締役)
駒井 拓央 先生(株式会社ネオレックス 取締役社長)
仙波 克彦 先生(株式会社アイサイト 代表取締役)
中村 寛治 先生(株式会社ヒューマンセントリックス 代表取締役
浦 聖治 校長先生(クオリティソフト株式会社 代表取締役)紀州くちくまの熱中小学校 校長
教科:特別講義「地方からの起業」をテーマにトークセッション

日本の有力ソフトウェアベンダーが集結する業界団体「MIJS(Made In Japan Software & Service)コンソーシアム」に所属する5名の方が、なんと紀州くちくまの熱中小学校へ集結。
「地方からの起業」をテーマに、地方ならではの戦い方、魅力の発信方法、仕事の創り方など、様々な切り口からトークセッション方式で授業を開催。

先生は、

梅田 弘之 先生 株式会社システムインテグレータ 代表取締役

駒井 拓央 先生 株式会社ネオレックス 取締役社長

仙波 克彦 先生 株式会社アイサイト 代表取締役

中村 寛治 先生 株式会社ヒューマンセントリックス 代表取締役

ファシリテーターは、

浦 聖治 校長先生 クオリティソフト株式会社 代表取締役(紀州くちくまの熱中小学校 校長)

熱中小学校 × MIJS のスペシャルコラボ企画。
他では見られない90分間の熱中トークバトル。
お楽しみに。

平成30年 7月14日(土)13:30~

1時間目(13:30~14:40)

水野 雅弘 先生(株式会社TREE 代表取締役)
教科:特別授業


コールセンターやCRMの第一人者として20年以上のコンサルティング経験と実績を持つマーケティング戦略コンサルタント。近年は持続可能な社会への普及啓発事業に注力し、デジタル映像やICTを活用したサステナビリティ教育や地域人材育成事業などコミュニティープロデューサーとして活躍。2016年には国連で合意された持続可能な開発目標の普及啓発メディア、SDGs.TVを立ち上げる。 現在は和歌山県南紀白浜に移住し、都市との交流を中心に持続可能な地域デザインとインバウンド観光振興に注力している。
◇株式会社TREE代表取締役
◇環境映像グローバルメディア“Green TV Japan代表

2時間目(15:00~16:10)

岩崎 由美 先生(日本エコツーリズムセンター世話人)
教科:体育


エコツアーガイド
日本エコツーリズムセンター世話人、日本エコツーリズム協会「このガイドさんに会いたい100人」のひとり。(株)自然環境研究センター在職中、八丈ビジターセンターに解説員として赴任。2000年にエコツアーを提供するProject WAVE(プロジェクト・ウェーブ)を設立。自然や文化を通じて島の素晴らしさを楽しんで頂くと共に、その体験が身の回りの自然をみつめ直すきっかけになるようにと願いつつツアーを提供している。

平成30年 8月11日(土)13:30~

1時間目(13:30~14:40)

福田 幸志郎 先生(株式会社福幸塾代表取締役、勉強を教えない塾じゅくちょう)
教科:道徳


三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ。神戸市外国語大学英米学科卒。
高校・大学・教員時代を通して感じたジレンマと、教育への実践・研究をもとに、2010年に「勉強を教えない塾 福幸塾(ふこうじゅく)」を創業、じゅくちょうを務める。
「人生の土台となる勉強」をテーマに、計画、自信、やる気、コミュニケーションなど、「人間の成長」について幅広く探求しながら『自分で学ぶ技術』を指導している。口コミで少しずつ評判が広がり、2014年に法人化、書籍を出版。
実績が評価され、公教育機関での講演や企業での研修も受託、講座・セッション等の開催数は年間500回以上、通算5000回を越える。
2016年より、「勉強を教えない塾」の指導法を確立したトレーナー養成講座を始動、新たな教育技術の開発と普及にも取り組んでいる。
主な書籍に、『学年一人からの挑戦 ーそして、僕は社長になったー』(ギャラクシーブックス)がある。

2時間目(15:00~16:10)

吉澤 隆 先生(株式会社マーケティングジャンクション代表取締役)
教科:情報


アパレルメーカーのマーケティング担当を経て、1985年、マーケティングコンサルティング会社/(株)ジャパンライフデザインシステム入社。同社の谷口正和社長に師事。大手百貨店の年間マーケティング戦略の立案、携帯電話、婦人靴、婦人下着まで各種の商品コンセプト開発や業態開発の実務に携わる。97年6月インターネット黎明期にネットマーケティングの可能性を確信し(株)マーケティングジャンクションを設立。女性コミュニティサイトを基盤に日本で最初のネットリサーチ事業を展開。ユーザー参加型商品開発など、それまでになかった新たな手法を開発。現在、インターネットを活用した商品開発、コミュニケーション開発、各種の市場調査からコンテンツの企画・製作まで、新分野でのマーケティング活動を行っている。また、熱中小学校では十勝さらべつ熱中小学校事務局員 、熱中通販ブランド委員会委員を担当している。

平成30年 9月 8日(土)13:30~

1時間目(13:30~14:40)

硲 弘一 先生(株式会社わかるとできる 代表取締役)
教科:特別授業


1953年生まれ、和歌山県出身。耐久高校普通科卒業。大阪工業大学工学部建築学科卒業。
地元商工会議所や和歌山県有田郡のパソコン教室でパソコン指導に従事。多くの中高年がパソコンスキルで困っている現実を目の当たりにし、自らの会社経営の観点から、パソコン教室を中小企業の方々とともにビジネス展開できないものかを模索。
その結果、「わかるとできる式パソコン教育システム」を考案し、2年間で北は北海道から南は沖縄にいたるまで国内最大級のパソコン教室ネットワークを構築し日本のパソコン教育界に旋風を起こす。
若年層はもとより主婦層や、中高年の方々から圧倒的な支持を得る人気講師「BUNちゃん先生」として、自ら全講座の教材作成、授業を担当。
著書に「いつも今が旬!」「皆さんこんにちはBUNちゃん先生です」などがある。

2時間目(15:00~16:10)

校條 諭 先生(NPO法人みんなの元気学校代表理事、ネットラーニング社外取締役)
教科:社会


現在、「近未来研究会」でコーディネーターを務める。シンクタンクに23年在籍、情報社会や消費者行動の研究を柱に、インターネット社会を展望するセミナーやワークショップを企画・運営する。1997年に独立、起業し、SNSの先がけとなるネットコミュニティ・サービスを開発、堀江貴文氏ら若き起業家とも連携。また、2006年にノルディックウォーキングと出会ったことから健康づくりや身体能力開発に関心を持つようになる。これらすべてを通じて一貫しているのは、創造的コミュニケーションによる知の相互触発の場をいかにつくるかという問題意識。編著書『メディアの先導者たち』、共著『はたらく 高齢者の多様な働き方』ほか。

平成30年 9月29日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:10)

崎野 隆一郎先生(本田技研工業株式会社 Honda woods活動アドバイザー)
教科:特別授業


1957年鹿児島県いちき串木野市生まれ
1981年北海道大雪山国立公園 然別湖畔に移住。ホテル勤務しながら冬季結氷した氷上にイグルー村、然別コタンを開村させ氷上露天風呂、アイスバー、アイスチャペル等を世界で初めて設計建設。
1986年然別湖ネイチャーセンター設立運営。
1997年故星野道夫氏の写真展を巨大なアイスミュージアム及び氷上で開催。
1996年~2000年年スェーデン ユッカスヤルビでのアイスホテル建設指導。
1999年本田技研工業(株)新プロジェクトの自然活用アドバイザーとして参画。
ツインリンクもてぎ内ハローウッズ開設に伴い、森のプロデューサーとして活動。
2001年よりガキ大将の森夏の30泊31日キャンプを毎年開催 。
2014年より本田技研工業(株)のHonda woods活動のアドバイザーとして活動。

2時間目(14:30~15:40)

成澤 俊輔 先生(社会起業家、NPO法人FDA理事)
教科:生活


1985年、佐賀県生まれ。徐々に視力を失う難病・網膜色素変性症を持つ。視覚障害による孤独感や挫折感から大学在学中に2年間引きこもるが、克服して経営コンサルティング会社でのインターン経験などを重ね、2009年に独立。2011年12月、就労困難者の就労支援と雇用創造をするNPO法人FDA(Future Dream Achievement)事務局長に就任。就労困難者の「強み」に焦点をあてた、相互に働きやすい環境づくりに取り組む。「世界一明るい視覚障がい者」をキャッチフレーズに、障がい者雇用分野の当事者・福祉の研究家・経営者という3つの立場を生かし、日夜奔走している。2016年8月より同法人の理事長に就任。2017年7月、青年版国民栄誉賞といわれる人間力大賞において、経済産業大臣奨励賞と全国知事会会長奨励賞を受賞。

修了式(16:00~17:00)

初めての修了式です。
イベントも検討中です。お楽しみに。