千住桜子のときどき日記〜変わる町なみ〜

皆さん、こんにちは。
「パソコンの使えない事務員」千住桜子です。

いきなりですが、ちょっと(いや、かなり)残念なお知らせです。

熱中小学校事務局すぐ近くの八百屋さんが、昨年末で閉店されました。

最近は、便利なスーパーに流れがちだったけれど、

桜子
「きゅうりのぬか漬け」はあそこがサイコー!

自分で煮ると溶かしてしまう「ゴンパチ」も上手に下茹でしてあったので、自力で作るのはあきらめて、買っていました。

去年の夏に見かけたでっかいズッキーニは美味しかった!

うちの畑で種から育てたズッキーニは、足の踏み場もないほど巨大な株になったにも関わらず、なぜか「きゅうりの3分の1くらいのサイズ」にしかならなかったの。
大好きだから育てたのに、この始末…

桜子
こんなに近所でこんなにおっきいズッキーニが安く手に入るなんて♥
迷わず購入!もう栽培しなくても良いわ~♥

 と、思っていたのに…

何時だったか、何かで読んだ文章が思い出されました。

私は自分の家の窓から見えるリンゴ畑が大好きです。この風景がずっと続いて欲しいと思っています。だから私は、スーパーで必ずこの畑で育てられたリンゴを買います。

どこかの外国の高校生の言葉

私たち大人も今ある風景がなんとなくずっとあるもののように思い、それを継続するためには大事にしなくちゃいけないということを忘れていたように思います。

国産のお米が大事なら国産のお米を買う。
日本の森林が大事なら日本の木を買う。(買うことで育てる人が必要とされる。安い外国産の割りばしや木材を買うことは、外国の山の木をはげ山にして、日本の森林を放置させることにつながる)って知っていたハズなのに、反省…

一緒に「朝来駅前の通り」をニギヤカにしていきたかったなあ。

長い間、お疲れ様でした。

ではでは(涙)